5月にアメリカが北を攻撃するとか物騒な話が心配です。今朝もアメリカはシリアでトマホークを打ち込んだとかで、不安定化していますね。避難といってもこっちゃ田舎で地下街もないし。まあ、こんな体で心配しても仕方ないのですが、家内も居るし。家内には「友達いないやろ」と烙印を押された私としては、頼るべき人も居ません。最近は調子も良くない(メンタルでしょうね)ので、外にも出るのも億腕でお近所さんとも疎遠ですし。自己防衛で非常食、水の確保だけはしておかなければなりません。最近地震準備も少し緩んでいるので、少し員数等見直しておいてほしいと家人に頼みました。皆さんも少しは準備をされては。鬱陶しい話題はさておき、桜が満開です。毎年、来年は見れるのだろうか、という想いですが、今年も何とか見れました。心臓に問題を抱える友人2名も同じような感じだと思います。外で働ける、が本当に最高です。
前から気になっていた既に数年前にアナウンス済のPlanet Model Worxさんの東大の2号(タイトルを略記)ですが、今回、自分でモデル化してみることに決心しました。Planetさんは、自由造形に長けた人で、お願いしたわけですが、地震で被災され、その後の連絡もままなりません。私は凡人なので、ソフトのお世話にならないといけません。フリーの3Dソフトで、細かいところまで、阿呆のように強引にモデル化してしまいます。私の人格のバランス欠如を如実に表しているようです。鉄道模型関係は、さすがに成形外注ですが、とにかく、モデル化キャンセルの目に合うか、何回も訂正を求められて、最後には、何度も訂正が続くので、外注先が自主的に無償で一寸直して下さって、やっと成形受諾して貰えるという体たらくです。
元々、御予約を頂いていた御客様には、賛同を賜り、再予約を頂戴しましたので、挑戦してみることと相成りました。下回りはPlanetさん同様、万能9mmシャシのKato-Portram適用としました。他にどうしようもないですね。とにかく、この挑戦に於いて、皆さまには本当に感謝です。大体こんな感じのモデルですが、これがどこまで出るのか私自身も分からない状況です。3Dプリンタは、細い棒状の成形が苦手です。そこで、少しごつく全長が27mm程度の本当に小さな機関車です。後、もう少しモデルのブラシュアップをして、いよいよ1ピース成形で、委託に出しますが、又、キャンセルを食らわないか心配です。でももし十分満足に成形出来れば、Webで追加注文させて頂ければとも思うのですが、余りにマイナーなので、少し迷うところです。
ロビンエンジン搭載の1号もPlanetさんが当時試作され、私もコレクターですので、個人的に売って頂くはずでしたが、実現しませんでした。2号がもしそこそこ満足いくものであれば、1,2,3号と揃えたいものですね。じゃあ京大芦生の屋台機関車もとなってきます。夢を見ることが出来る分、未だ私の心身もましということでしょうか。
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