昨日になってさらに作業を進行させたオマケ機関車、Hohenzollern1A1Wtの画像が送られてきました。それらは面白いので、Indexページに表示してありますので参照下さい。さらに恐るべきは、急カーブの通過も考えて、前従輪も可動となることです。ここまで凝るかの世界です。E板を担当したのは、私ですが、一寸出来上がってみると不満です。一寸余計な凹凸を浮き彫りさせた感じですが、これも模型らしくていいのかも知れません。スケールはぴったり1/87で3cmあるかないかの超小型蒸気です。私は未塗装が嫌いなので、塗装しますが、色は実験・検証機の灰色を基調としたいと思っています。
さて、庵原の10HPコッペルですが、未塗装では御覧の通り非常に美しい仕上がりとなっています。これが僅か全長3cmの中に凝縮されています。塗装も済ませたのですが、塗装後の本組で弊工房フィニッシャーのお気に召さないらしく、再度組み立て塗装をしなおしています。Mr. Mach氏ですが、完璧主義者で完成も彼が1台1台丁寧に仕上げます。御期待下さい。お支払いのオプションも出来るだけ色々考えたいと思います。画像をクリックするとポップアップします。


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