
だんだんウザくなって来ましたが、スプリットシャシの画像もお目にかけておこうと思いまして。まあ、嬉しくて仕方ない・・・?でもこんな軸配置は本当に自由形だけだと思っていました。前にも書きましたが先従輪は30度の角度でスイングします。従輪径は3mm、この為に新調したものです。モーターの直径が4mmですから、如何に小さなシャシかお分かり頂けると思います。4φの1軸駆動ですから、走りの方はどうかお察し下さい。例により滑るように走りますが、スローは無理です。スペースが全くないので、ギヤも入りません。矢張り1/87に拘りたいのです。
スペーサーは金属と同じように削り出しです。今、ベアリング集電のスプリットシャシを採用するメーカーさんが多いのですが、これが提唱者、故マイクブライアント氏提唱の姿に一番近い形です。英国では昔、色々部品を売っていたのですが、今はどうなったのか知りません。
実は後従輪は多分2φ車輪がプロトタイプに忠実な気がするのですが、流石にこれは諦めました。実車はこの従輪の上に水タンクを設置していたのです。さてさて、後はさらにデイテールアップして、塗装。動画UpでこのHohenzollernの特殊機関車お目にかける予定です。
コッペルは今、塗装の再作業中です。第1課目の塗装済みの画像は程度のいいものはお目にかけれると思います。プロトタイプの画像もお目にかけておきます。
東電の原発、現場の方は本当にご苦労様と思います。「本店の人何とかして下さい」との連絡が現場から入ったとのこと。私も若い頃ずっと現場でした。何でもアメリカナイズして組織が経営、現場と分かれてしまっているのでしょうね。早く収束の目処が立って欲しい。毎日そう思っています。
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