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PU101のワルシャート弁装置付加-II他 開発近況

先週金曜日に余りに膝が痛むので,再度,外科に行って来ました.レントゲン上は軟骨が減ってきているもののまだまだ持つとのことでした.画像信号をそのままPCに送り込むシステムでフィルムレスのX線です.画像処理も実時間で出来て便利になりました.でも痛いことは間違いないので,注射を膝に打ち込んで貰いました.痛いやんけワレ~.後で見たら可成り出血していました.ああ,それで風呂は止めておけと言われたのかと合点がいきました.少し痛みも治まったので昨日少し負荷をかけて歩いてみましたが,矢張り完治とまでは行かないようです.実はこの先生,80前後と推定しますが,鉄道模型ファンで,矢張り心筋梗塞をしているようで,それで佳く覚えてくれているようでした.金曜日の最後の患者でしたので,話も弾みました.素直に模型見せてみ,と迫ったのですが,もう止めたとかで見せてくれず.心筋梗塞では,手術中に心臓が止まってしまい,医者も焦っていたという事等話は弾みました.膝は様子見.手首はさらに痛くなれば注射に行ってきます.

 

PU101ですが,TYM氏の頑張りもあり,ワルシャート付加にほぼ目処が付きました.揺りリンク,クロスヘッド等は商品化の過程で書き直します.何せ特殊カシメピンですので,高価なため数も少ないので,別売りは今考えていませんが,今までのをワルシャート化したいという御希望が多ければ,又,考えます.やっぱり蒸気はHO小形と言え,弁装置が欲しいところです.無論,旧乗工社のEvergreenのダミーロストも良かったのですが,無いと最近はスカみたいに見えます.ドイツではNナローにもフルワーキングかそれらしいものが付いていますので,負けたくないです.これでスクラッチ状態ですので,各部寸法を確定させてE板を取り,そろそろ蒸気1種のアナウンスをと考えています.1個パーツが足りないのですが,最悪,レジンでも構わないと思っています.GKC様のシャシから長い長い遠回りでした.

 

iModelsは昨年末に作ったE板をテストで組んでみましたが,大チョンボ.それも0.2mmとかいうオーダーの寸法の違いではないのです.3mmですよ.矢張り呆けてきているのでしょうか.取りあえず形はこんな感じで,一寸小振りの酒井が出来たかなと思っています.エキゾースト,窓枠は未装着で,窓枠等細かな部品も未だです.軸受けは精密なものが出来ました.山崎営林署,音水に居たまともな?酒井4~4.5トンを模型化しました.パターンがおかしいので,ボンネットとかはスクラッチです.後1種類は,一寸ユニークな酒井を考えていましたが,Planetさんに御願いして,iModels2にすることにしました.一寸面白いモノが出来そうで,請御期待です.それで片方は急遽,有名な酒井4トンにすることにしました.これも酒井ファンお待ちのものだと思います.MW様の優秀な製品群にも入っていなかったように思います.ここ暫くこの原図を仕上げます.

 

そろそろPLT,自家製も目処が付いたとか.頒布の準備も始めます.数が予想以上だった上にPlanetさんは,完全なものを作られるので時間がかかったということです.高いというお叱りも頂戴したのですが,完成として決して不相応ではないと信じています.

 

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【2014/04/21 06:01 】 | 模型 | 有り難いご意見(0)
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