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マンガ谷自家製の小ささ&近況

ここ暫く,連休は今までの同僚や,友人が来てくれて別の方面で楽しく,忙しい時間を過ごさせて頂いております.BLOGE板原図を書きすぎて,全部中途半端で一寸やりかけては他のことに気を取られなかなか更新が進みません.

 

昨日,山崎営林署音水マンガ谷の自家製を発送致しました.実は,Planetさんと知り合った頃,この機関車上周りのワンオフを御願いしたのです.その時はスケールも指定しなかったので,1/80>で作って頂いたようで,今回の伊藤氏の本からの1/87寸法に従って作られたものは随分小さくなっています.送られてきたとき本当に精密さと相まってびっくりしました.実は人形はデフォルメを施さなければ成らなかったということです.これは頷ける話で,恐らく実物でも相当不便を忍んで使っていたと想像しています.

 

昔,同じく音水の自家製プリマウス型の1.5トン自家製を出したのですが,2両並べると,インクラインの上で働いていた機関車の感じ満載で楽しくなってきます.黄色い方は野村3トンの主台枠を使ったことはほぼ間違いないと思います.そういえば,もう絶品とありましたが,Western Scale Modelのインクラインを買っておけばとも思っていますが,大きいので流石に作る体力もないでしょうね.若ければ,この機関車の活躍の場もダイオラマで作れたかも知れないなあと2つの機関車を眺めています.

 

さて,今後ですが,近いうちにiModels2SERK-3の2週間程度でレジンパーツ供給が行われ,テストショットがで組めそうで,問題がなければ直ぐに量産に入ります.iModels2は既にレジン原型は3機種先まで開発中です.レジンのゴム型の問題もあり,今回も余り多くは取れないとうことです.PLT-05の東大演習林の2号機も原型完了.これも小さいです.以降人形で相当型代が嵩むので,人形はPLTで付属しません.コスト云々は無論のことですが,Planetさんも作る体力がないそうで,この点,汎用等の人形でお対応下さい.可成り人形があるだけで作業量が大幅に増えるだけに御賢察下さい.

 

コレクション/モデラーとしては最近は,HOナローキットを組む以外にOナローで気を取られていましたが,中西工房-珊瑚の頚城と木曽のBaldwinが何とかなりそうです.コッペルは現役時代のものとし,銘板等もデカルで作りました.両方とも塗装も大体終わり,Baldwinの可動の窓にぴったりと塩ビをはめ込む面倒な作業が残っています.又,掲載しますので,見て頂くと嬉しいです.最初に出た古い古いキットです.コッペルは御報告のとおりスクラッチ部品も精度の悪さもあり大きな音がしますが,Baldwinはブレーキから集電という変則方法にも拘わらず,よく走ってくれます.弁装置もないからでしょうね.頚城は流石に大きいとSFがよりそれらしくなりました.

 

蒸気の方も少し部品に目処が付いたのでPV製作に入っています.面白,精密機関車3機種です.PVを作っているんは1機種だけです.

 

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【2014/05/04 00:38 】 | 模型 | 有り難いご意見(0)
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