数年の試行錯誤の上、庵原のコッペルがやっと姿を現しました。もう小さい小さい。この小さな車体にコッペル弁フルワーキング(本の少し滑り弁が暴れるかな?)、フルキャブインテリアを実現した記念すべき作品です。色々問題が洗い出されましたので、量産に取りかかる準備を行います。といっても1個1個注意して作りますので、2台/2ヶ月というスローペースです。今よく使われている6φモーターですと、早く走りすぎて、弁装置もへったくれもないのですが、さすがにクソ高い、MAXONの超小型モーター弁装置も動きがわかるようにゆっくり動いてくれます。走行安定性もいいように思います。
参考までに、左から、活性白土1号、Project-KのFeldbahn、庵原を挟んで旧乗工社、エバーグリーンのコッペル、ついでにNスケールのB20です。小さくて大好きなFeldbahnが非常に大きく見えてしまいます。それにしてもリンク機構の小ささが浮きだっています。
動画撮影、写真撮影、Webページ制作で、いよいよデビューです。1週間程度かかるのでしょうか・・・モーターの数制限、完成作業の制限で少量の生産に止まると思いますが、準備ができ次第、予約をWebにて受け付けます。お楽しみに!

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