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更新が随分遅れましたが,今でも大阪・京都を襲った地震で,若干ダメージを受けた模型のレストアを実施しています.それに加え,節々の痛み.作業は余り捗っていません.鉄道模型の方は,阪神大震災時に施した耐震や,スポンジふりーで,和紙に機関車をくるんで箱に保存することにより,大過なくダメージを追う事は無かったようですが,全関節可動の小さなロボット模型の手足部品がちょこちょこ部品が外れ,余りの細かさに,部品そのものが何処についていたのか分からず,手間取っています.何よりも而立しません.関節でバカになっているのです.無論,新規鉄道模型の方も,作業が止まったままです.これは,大昔にコトブキヤから可成りの種類が出たものですが,当然,組み立てサービスが出たのですが,高額を課した割に,今回のように而立せず,多くの模型屋さんが,サービスを中断したといういわくつきの模型です.軽いレジンは割合簡単に治りましたが,ホワイトメタルが殆どダメです.毎日,体調を考えると,1時間もすると,又,痛みがぶり返すので,これまでかかったわけですが,昨日やっとレストアの目途が立ちました.唯,プライマが弱かったのか,塗装が角で外れ,今日から,タッチアップです.はあ面倒くさい. 肝心の鉄道模型ですが,この前の大震災と東日本大震災で,殆どケースから箱に移しました.その分は,床に置いてありますので,落下のしようもなく,無事でした.唯,大震災後,増殖した模型をケースに入れてあったのですが,これは倒れていましたが,落下,衝突等による殆どダメージはありませんでした.ケース,大型家具は殆ど壁に金具で固定し,落下防止策を施していたのが,功を奏したようです.2026年までに,南海地震の前段階として,大きな内陸型地震が関西を襲うと言われていましたが,図らずもその通りになりました.それにしても結構揺れました.阪神大震災と同じような感じでしたが,明るかったので,未だよかったのかもしれません.冬でもなかったし.しかし,地盤の弱い南京都は,前からしょっちゅう地鳴り,地中で岩が割れる音が前から起こっており,気も休まりません.近畿では南京都が一番地震が多いのかもしれません.これが一応,震度6に耐え得ると思っているショーケースです.壁に金具でネジで全体が固定されており,大事な模型は,分けて固定アクリルの中に置かれており,多数の衝突による破損から防いでいます.実はもう一つ業務用ケースがあり,そこにも一杯飾っていたのですが,今はもう小型レイアウト置きに変えています,中身は箱保存に変えました.和紙中心でくるんで,ショック対策をしています.そのため,元箱はどこかに散逸したものも多数で,一寸反省しています. そんなで3Dロスト化も暫し止まったままです.指が動くうちに何とかしたいものです.2種と極小マイクロシャシくらい軽便祭でお披露目したいものです.PR |
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