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森の内燃機関車再び−I

血液の第2スクリーニングの結果によると血液上は恐ろしいリウマチ確定です。御医者さんに依っては、即、ステロイドか抗がん剤投与となるのでしょうが、実は免疫暴走が起こっていながら、関節は動かしたり,荷重をかけたりすると痛いことは痛い(じっとしていれば痛くありません)のですが、X線検査でも骨、軟骨等異常なし、何よりも典型的な「こわばり」「変形」が起こらないのです。当面、炎症を下げる弱い薬で様子を見ることにしました。弱い薬なので、副作用も大きくない代わりに効いているのかいないのか分かりません。又、心臓カテーテル検査があって気が重いことこの上なしです。皆様も御無理なさらないように.小さな問題と放置が駄目ですね.

 

SEK-018の加藤4トンは出荷しました。痛さの中でやって集中力を欠き、失敗を繰り返したこともあるのですが、どんどんパターンがややこしくなっている事にも原因があるようです。時々何が何か分からなくなります。でもWebにあるように可愛い機関車なので是非お求め下さい。マイナーモノなこと、資本力不足で数は余り作っていませんが、もし入手し損ねられた方は、一応、ナローガレージ様にその旨お伝え下さい。

 

ショーには例年のようにナローガレージ様のお世話になれるようであれば一寸したものを作ろうかと準備しています。JUNKモノも出そうかと思っています。失敗の数おびただしいのでJUNKも多くなってきました。

 

実はこのその間を縫って、これも1年以上放置してあった森の7トン?を作っています。しかし森の機関車は相変わらず,柄の割に重いようです.昔FSKSシリーズでHゴムVerをお求め頂きましたが、実はこっちの方の基本設計です。窓の位置も製品版で変更したモノを付ける予定です。ロストはエンジン、砂撒き、ジャーナル(軸受け)の3点にする予定ですが、エンジンを一体にしたので、ロスト代が恐ろしく高価になりました.予約制にさせて頂こうかと思います。ビームは写真ではロストとなっていますが、作りにくくなるので、E板に変更の予定です。今リストア中の小さな森も大昔出した森から時間も経っていますので,作りたくなっています.必要なら前作をリメイクして,VARIにいてもいいし・・前の「南京都軽便鉄道」の森は大失敗でした.2フィート機関車を間違えて,主台枠もそのままの寸法で作ってしまいました.当然HO-9のシャシは入りません.伝家の宝刀PowerMAXも入らないくらいのボンネット幅です.工場は最近はずっと責任を放置して,行方不明なので,そろそろ自分でHO-6.5のパワーユニットを市販のパーツで設計もしたいと思っています.

 

とにかくFSKSHゴム森(5トン)は陽刻のNC彫刻に全てをかけましたので,フォルムも違っています. HゴムIIとなります。これらも高価なロストを含んでいますので、SBKレンジとして予約頒布の予定ですが、準備が整いましたら、Webにて御案内申し上げます。エンジンは7トンと5トンで異なります.準備が大変そうです.

 

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【2014/09/14 00:12 】 | 模型 | 有り難いご意見(0)
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