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東大演習林 入川森林の1号機関車-バッタロコ

もう暑くて何もする気も起りません。ましてこの健康状態では、座っているのも苦痛です。1週間前から、首が痛くなり、昨日から、前に曲がらなくなりました。下が見れません。模型も少しは体が動く限り、気力を振り絞って出来ますが、動かないことには・・・ましになることを祈っています。それにこの暑さ。今年は非常にこたえます。

Dでのマイクロシャシも滞ったままですが、Type1は3度目試作に入ります。2度目で後少しでしたが、集電ブラシで材料選定ミスです。Type2も作り始めていますが、これは、KatoPortram台車を意識したもので、流石にあそこまで、薄くできませんでしたが、4.7φ車輪も含めて車高6.8mmまで抑え込めました。強度を無視すれば、後0.5mmは低くできます。HOの2フィートのフルディテール機関車が出来るか、Nn3のこれまた、フルディテールの機関車も可能です。正にPortramに続いて、夢のシャシとなりえるのですが、まだまだ、困難な点が多く、出来るかは半々です。

3Dshopに出していますが、三作目の東大1号機が出来、第1回頒布が完了しました。極小の「三国」のデカルが付きます。大体、運転手はどんな格好でしていたか不明(立っていたのでしょうか)の完全なバッタロコ。精密さで3D積層成形の精緻を極めました。今までの3D積層制作の方方法では困難な、網目板の再現にも成功しました。正に2.5mmの極小世界です。ロビンエンジンも手抜きなく正確に表現しました。シャシは御約束の、上記Portramの動力台車です。是非にこれからの3Dも含めまして、オーダー頂ければ、ワンオフで制作したします。これを作れという御指示にも対応しております。尤も体次第で、余り先まで出来ないかもしれませんね。

後は蒸気のためのロスト化ですが、(ホワイトメタルでは精密な鋳造は強度、見栄えの点から無理です)余りに解決する点が多く、ゆっくり取り組めればと思います。


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【2017/07/13 22:58 】 | 模型 | 有り難いご意見(0)
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