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寸詰まり加藤の魅力

この木曜日に患部に直接、局所麻酔を打ち込む「神経ブロック」というのをして貰いました。医者の方はヒアルロン酸を言いましたが、レントゲンで患部に軟骨が十分あること、粘性液体の大量の腕への注射は可成りきついことを言って麻酔にして貰いました。ヒアルロン酸注射は足でも鉛を入れられるように重く感じます。効き目は長く続きませんが、痛いところ、左けん盤、右手首に皮下注射として打ち込むだけで他の肘、膝の痛みが嘘のように引いてしまっています。又痛くなる前にと急いで、加藤4トンの完成見本を仕上げました。結局50肩を拗らせたものか、リウマチなのか分かっていません。複数の外科医の診断ではリウマチとは言えないということですが、リウマチであれば、薄めた抗がん剤ときつい薬の長期投与が待っています。これは医者の方も嫌がりますが、積極的にこの治療を行う医者もあり、リウマチ,50肩共に病気が原因不明なだけに分かりません。

 

加藤は1台(海津の方)が大体仕上がって、次のに掛かろうと思ったところ、塗装をお願いしているK氏からメールを頂戴し、取っ手が前後反対だよと言われました。ああ、本当。量産版では原図の修正は数分で過ぎましたが、(これで又万飛びました)今回に限って取っ手の取り付け穴が異常に大きいので苦労しました。ハンダパテとポリパテの併用です。何故こんなことをしてしまったのか、はじめに描いたのが1年前だけに全然覚えていません。

 

後1台はさらに寸詰まり感が強く好ましい、「須山建設」の加藤4トンで恐らく改造を受けたものであろうと言うことです。完成見本では外していますが、ラジエータグリルは酒井の形式です。ラジエータの刻印も全体を丸く変形したものになっています。主台枠もSHINAGAWAの刻印が入り、旧形式です。ボンネット形状も海津と全く異なりよりボンネットは小さく,キャブは大きくなっています.相当にE板が大きくなって仕舞いましたが,価額は出来るだけ据え置きたいと思っています.何よりも木製の引き違い戸、キャブ前窓なしが海津の加藤と異なるところで、旧乗工社の加藤5トンのVARIの形式を受け継いだ形になっています。これは今回も是非2セットお求め頂くと嬉しいです。何よりも失敗の多いE板ですので、私も2枚あることで、失敗しても先ず問題なく2台完成させることが出来ます。

 

来週は心臓の定期検診ですが、医者がこの痛みの取れない身体的に結構辛いカテーテルばかりいうので、もう少し待ってくれるかですね。かかりつけのお医者さん(この人も心筋梗塞発作2回)ももう発作起こすまで待ったらと冗談を言われています。因みにこの先生も鉄道模型好きです。もう止めたということですが。

 

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【2014/08/23 04:41 】 | 模型 | 有り難いご意見(0)
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