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仁別森林鉄道の内燃機関車

病状は相変わらずですが、どうも生活リズムで痛さが軽減できる気になってきました。昨日はかかりつけの近所の整形外科に薬を貰いがてら、当面今の神経に作用する薬を最小量で行くことに決めてきました。早く峠を越して、心臓の検査に臨まないと何と無く心臓も悪くなっている気がするのですが、あの検査は嫌で仕方ないのでメンタル的に辛いです。医者にも抗体が暴れ回っているのを静かにしてくれるのを待つだけですと言ったら変に納得していました。

 

気を紛らわせるために、「私が見た特殊狭軌機関車」シリーズ3巻を珍しく新品で買いました。本の中古は全然気にならないのですが、中古はよく売れているのか足の速いこと。購入時に中古が無かったので、新品にしました。よくこれだけの写真をしっかり撮影されたなと感心しきりですが、鉄道としては、既知のもので、これは若い人には凄く良い本だと思いました。

 

初めて見る、聞くような狭軌鉄道は無かったのですが、仁別の「京三」工業製というキャプションに目がとまりました。ネットで調べると京三製作所というところが信号システムの製作(古くは自動車)を行っており、色々読んでも京三工業から社名を変更したわけでもなく、機関車の製作実績もないようです。主台枠の組み立てから見て、前後方向にボルト止めをしているので、「協三」の誤植のような気もするのですが、この世界なにがあったのか分からないので、安易に断定も出来ません。

 

でも協三と考えるにせよ、他の書籍でも映り込んでいる「京三」33-121番は加藤の機関車だとばかり思っていました。よく見れば主台枠から加藤ではないことに、今まで全然気がつきませんでした。先ず協三とみて間違いないようです。一部の酒井も加藤のようなキャブ形状に改造??されているようです。仁別は加藤君好みだったのでしょうか.

 

特に「京三」33-121番機。この前のiModelsの協三から少し長さと詰めて、加藤のようなキャブを付けると模型として可愛くなりそうです。最近はどんどんマイナー指向が進んでしまい、改造機や未知のマイナーブランド機等を見ると心が少し躍ります。又、皆様に於かれましても、宜しければ教えて下さい。

まんじりともせず手及び手首関節の痛さが引くのを待ちます。

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【2014/07/30 01:48 】 | 模型 | 有り難いご意見(0)
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