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これから

遅まきながら明けましておめでとう御座居ます。

ここのところ、調子も何となくよくないので、籠りっきりです。とはいえ、入ってくる金銭も無くなったので、少し不安な日を過ごしています。相変わらず、私の周りの人が彼岸に行ってしまいます。94才、大往生だったのですが、企業時代、最後の上司だったと思われる、K大、元工学部長さんも鬼畜に入られました。所長の要職をお願いしました。最近、ふっと年始の挨拶状が途切れて、気にはなっていました。そんな人が多くなっています。明日は我が身で、寝ていて悲しくなります。

さて、調子の悪い中、作業は続けています。原型の3Dモデル制作ですが、どう考えても今までのような訳にはいきません。多分、売れないでしょうから、確実に損をします。もう庵原のコッペルのように損までして作る余裕はありません。借金でもしてという根性もありません。無論貸してくれる人も居ない訳ですが。10個オーダーを頂ければ作れると思います。体力がないので、部品もすくなくします。シャシまで考えは及びませんが、超小型内燃の主台枠だけでも見積もりベースで、1ピースものにすれば、型代込で軽く数万/台を超えます。その原型を作るのに、テストショット他様々な必要経費込みで10,000円(作業代は無論カウントしていません)結果、今まで無かったと思いますが、1ピース化主台枠ロストパーツだけで5,0008,000円/台程度。(これは昔、さるところのパーツが、なんじゃ、クソ高いと思いましたが、今更ながらReasonableであることが分かりました)何のかんのと計算してみると、ざっと超小型内燃で、簡易シャシ込で3万近くなります。30台も売れれば、下がりますが、このような生産ロットの初期コスト投入が出来ません。ホワイトメタルは型代がいやに高い上に、細かいディテールが出ませんので却下です。少量生産には向きません。 

そこで、モデル化した3DモデルをWebに掲載していきますので、御興味があれば、御予約を頂戴する方向で行きたいと思っています。唯、相当細かく作っていますので、これが出来る保証はありません。英国のナロー3D模型先達聞いてみると、これ無理とか言われています。従ってこの点でも数回の試作が必要になってきます。 準備が出来ましたら、又、Web等でお知らせします。

結論ですが、これ以上にしないという額は、蒸気ボディが4~5万(インテリア、弁装置はなし。済みませんがシャシの目途は、今は立っておらず、別売り。シャシ2万程度に抑えたいと思います。弁装置は完成させて別売り、これが恐らく委託人件費となりますので2万程度でフルワーキングのフルセット合計9万もするやんけ。まあしかし数個だからこんなになるのでしょうね。)内燃が3.5万(超簡易シャシ付き、市販の高性能シャシとの互換性は持たせておこうかと。)無茶苦茶高いな~と自分でも思いますが、実質注文生産ですので、これもありかと思ったりしています。そういや、昔、ドイツのWestmodell-BachmannM3MMFB-Burmesterというところも、注文生産で、円高の時に、内燃5万以上、蒸気、10万以上だったなと思い出しました。筆塗りで塗装は一寸という感じで、Buasatz(キット)も出ていましたが、価額はあまり変わらなかったと思います。キット頒布は嫌がっていましたね・・・キットなんて言ってくるのお前だけとよく言われました。恐らく、多くがシャシをワーンピースに近づけて、部品点数を減らしていたのだと思います。何時できて来るか分からないというところもありましたが、この点は何とかしたいと思っています。

台枠のモデルがこんな感じです。昔、BLOG掲載しましたが、実は、モデルが壊れており、直すのに今までかかってしまいました。これはこれで奥の深い世界です。Webも変えたいと思いますが、なにせこれを打っているだけでも、つらくなって来て、到底根性がありません。


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【2017/01/13 02:06 】 | 模型 | 有り難いご意見(0)
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