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OナローBaldwinロールアウトと製品近況

これも最初のバッチです。緑青で少し覆われ箱も危険です。2ndは濃青の箱に変わって、もっと完成部位が増えていると思いますが、基本的に同じモノです。弁装置(内側スティブンスン)が省略されているので、走りはこれで十分スムーズです。これが日本のOナローの草分けでしょうか。ブレーキシュー集電で昔はアメリカンブラスにあった方法がと聞いています。偉く重いのですが、昔の非力なSAGAMIのカンモーター6Vで走ります。

 

40年くらい前に出たモノでしょうか。当時はOナローには興味がなかったのですが、確か名取さんの御勧めもあったのか、外国の内燃キットを組んで面白いので、日本の蒸気キットも組み始めました。こんなことを書くと不謹慎なのですが、もうこんな迫力は世代交代もあり、出なくなるのではないかと思います。今の簡易Oナローはレイアウトで走らせるのは最適なのでしょうが、私のように機関車そのものが好きというファンには触手が動きません。丸瀬布雨宮も欲しいのですが先立つものものもなく呻吟しています。

 

これもSF仕様にしました。微妙に黒ではないのです。キャブの当たりに微妙にリベットを浮き出させています。最後のお別れ運転の姿を再現したかったので、きついSFはかけていません。素晴らしい塗装は無論、名手K氏に御願いしました。Oナローはその後が、胃が痛くなるほど神経を使います。このキットも可動部が多く苦労しました。10年以上前の半田付けは脆化で外れては、再半田の組み合わせでした。

 

でも苦労の甲斐はあったと思っています。3Dプリンタの世の中になってもこのようなキットは価値を一切失わないと思います。

 

工房の方ですが、出費が多くこれも難儀していますが、iModels2MOケースがもう生産中止で市場になく、どうしようかと思っていましたが、別の分野で残っていました。でも1ロット、250個。Planetさんに相談もしたのですが、それくらいは機種が考えられますとのことで、購入に踏み切りました。iModelsFDケースも風前の灯火です。精密インテリア付きのiModels2に移行していくのかも知れません。

 

PU101は手では動いたのですが、最近のPU101は例の3本の爪を切ってしまい、E板マウントを接着するのですが、これが一寸渋いと上手くいかず、23日色々試したのですが、若干多めのゴム系G17で固定し、エポキシで覆って硬化させるのが良いようです。エポキシではABS+金属を接着するのではなく、周りを硬化させて動かなくするのです。細かい弁装置が着いているので、少しでも位置がずれると、走らなくなってしまいます。モーターの調整代が全くないというのもなかなか凄いモノを乗工社は設計したと思います。ようやく昨日、モータに電圧をかけて1.5V程度でゆっくりスムーズに動くようになりました。あのPU101がサイドロッドもついて、弁装置も!一寸感激です。工場のシャシ供給が全く宛に出来ない限り、当面PU101でいくつか考えていこうかと思います。WBの少し大きいのが難点です。自前のシャシを作れる技術と資本が欲しいです。

 

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【2014/05/12 02:23 】 | 模型 | 有り難いご意見(0)
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