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当初の予定では,今頃静岡で徹底的な打ち合わせのはずですが,京都にいます.m(_ _)m
理由はですね・・・静岡社長の車が68歳のじいちゃんに体当たりされ,代車を探すのに手間取って,私の受け入れ体制が整わなかったことの他,長男がアフリカで研究のため長期滞在をしていましたが,帰国の日を間違えていたことにあります. 庵原コッペルの給油機と煙室ノブはロストを作って出したらしいです.挽き物とE板にする腹づもりでしたが,それでは全体のバランスがということで,社長(工場長)の方で,ロストにしてしまったようです.完璧主義のフィニッシャーさんも第1ロットの組み立てが最良ではないと再度火室周りを組み直しているとのことで,皆さんこれにかける情熱は最早採算度外視です.まあ高価な機関車になってしまいますが,完璧を期するため2台/4ヶ月にして欲しいという申し出がありました.頒布は少数ですが,正式アナウンスの後,予約を頂いて早くとも1年以上は組み立てにかかりそうですので,それまでsaveして頂く時間的余裕があるとpositiveに考えるようにしました. 前回に引き続いて,HOfの機関車の話題です.というのも,Excelsiorは予想に反して,多くの予約を頂戴していますが,皆さんHO-6.5と御希望で,HO-6.5も無視できないカテゴリになってきたこともあります.ドコービルとかHO-6.5で将来やりたいとか考えるのですが,あれ程小さいと思って機関車も1/87にすると,全長約40mm.庵原が30mmですから,やたら大きく見えます.庵原が異常に小さいのでしょうが,一寸以外でした. 今日,御紹介の機関車は,Kraus Bachmann氏がIntermodell時代にこの前のメルクリン8800シャシのボディキットとして出したものを,Westmodelになって再度,自前のシャシでリリースしたもので,スティブンスン弁装置も味噌すりはしませんが,セミで全体がそれらしく動きます.逸品ですね.一時Bachman氏には,あのメルクリンを使ったものは再発しないのかとしつこく紹介しましたが,ひょっとして聞いてくれたのかも??これも良い見本です.値段も無論,相当なものであったと記憶します. 無論,プロトタイプはあって,BR99-3301狭軌機関車です.Worksは日本でも人気のKraussです,シリンダ形状にKraussの臭いを感じることが出来ます.レギュレータとか見ると一寸コッペルの香りもするのですが,蒸気だめの上にこれまたレギュレータらしいものがあるので,改造を受けたのかも知れません.こんなもの実車の写真もないだろうと思ったら, http://www.78er.de/BAUREIHE/BR99/99_3301/99_3301.html にありました.いやはや便利な世の中になりました.よく見られるように長距離運転のため,テンダーに改造を受けたあとの綺麗な写真がありました.未だ保存されているような感じですね. Feldbahnlok(森林鉄道機関車)としてつくられたものです.スパークアレスタもなかなかの存在感で気に入っている機関車の一つです.後の面は長男がウガンダで土産に買ってきてくれたお面です.一寸不気味です. PR |
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