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2016新作品の予定-1(新台枠の酒井2種)

昨日は血中炎症値(CRP)の再検でした。まだ正常範囲を少し外れていますが、半分くらいに低下しており少しほっとしました。どうも歯の神経を随分深いところで抜いたのが原因だろうということになりました。でも副作用で口内炎が痛く、先週は家というか炬燵にに篭りっきりでした。X線で全関節撮影,評価を行いましたが,これも進行は収まっているようです.検査費用高い(泣

 

さて、新作品予定紹介第1弾は、今までずっと作らなければと放ってあった酒井です。寸詰まり加藤は結構触手が動くのですが、酒井は何とはなくスマートなスタイルで、多分、弊工房での比率は少ないはずです。嫌いではないのですが、どうしても寸詰まり優先になってしまいます。余り注目されない酒井でしたが、山崎営林署の音水森林の10番機は実は既に模型化し、頒布を無事完了しています。色々とゲテモノ代燃の多い山崎営林署管内で、唯一、整った形の酒井が2台ひっそりと働いており、ひっそりと姿を消しました。矢張りこれは残したいと10番機を作った訳ですが、もう片割れの33?番機は基礎図を描いたままそのままになっていました。10番機の写真も合わせてUpしておきます。

 

今回は主台枠は新型です。新型の酒井は今まで作ったこともなく、それもあって一念発起することにしました。結果は御覧の通りです。有名な酒井ではないけれども、森林鉄道の典型的な酒井。手前味噌ですが、今までの酒井で一番良くできたと思っています。戸の枠等は今まで省いてきましたが今回再現しました。簡単に成型できます。Hゴムも全て別パーツで、面倒な筆差しもないようにしました。

 

これだけでは勿体ないので、VARI形式とし、片方は、今でも赤沢で健在の旧木曽の131/132号機としました。これはすでに優秀なモデルが出ているわけですが、同じようにHゴムをすべて別パーツ化し、木曽フェスティバルで、塗りなおされ、リストアされた形にしました。ボンネットも閉止でそれはそれで珍しいものではないかと思っています。実車動画もUpされており、参考になります。実車通りエメラルドグリーンが美しい模型に仕上がりました。(色々塗りなおされているようですが第3回はこの色でした)バックミラーは旧132号機でリストア版にはなかったようですが、結構映えるので、付けてみました。

 

シャシは着けようかどうか迷っています。ベルト駆動なら少し安くできますが、もう少し実績はいるかもしれませんね。

 

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【2016/02/02 01:34 】 | 模型 | 有り難いご意見(0)
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