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模型リハビリ少しずつ-1

あの鬱陶しさ極まりない,不正オリンピックがやっと終わってくれました.絶望的な状況で日本の若い選手も頑張ったようで,我々の世代の腐敗から,元の活気のある日本に回帰してくれればと思います.

長い間待たされた,心臓CTの結果を言い渡されました.心筋梗塞を起こした冠動脈の部分の再狭窄が続いているようです.その他のピースはしっかり拡管してくれているらしいし,他の部位の狭窄もないのですが,詰まった部分のアテローム長さが,通例の一般心筋梗塞の倍の長さということでしたので,結局は,その部位は,細くなり易くなっているのだろうと思います.長いステントを入れないとダメと言われました.リウマチも再発気味で,調子が良くないので,暫し待って貰うことにしました.その他,加齢で色々なところに心配の種が出ています.

家内は元気でサポートしてくれて,助かるのですが,最近,ふと思うのは,男の行く末です.性染色体の欠損が主原因で,平均寿命が短いとうのもあるのでしょうが,その他にどうも「孤立」ということが,キーワードになっているように思います.友人もそれなりに加齢で会わなくなる.家内とかは,いつも誰かと会ったりコミュニケーションが盛んです.女子会をしたりで,常に刺激に晒されています.早くに働けなくなった小生はどんどん,コミュニケーションの機会がすくなくなりました.私の同世代も今年65の定年を迎えます.先ず,呆ける.動かないので,体力が落ちる,何よりも生きようとするモチベーションが減退し,死期を早めるのではないかとさえ思ってしまいます.私も今まで色々な人が訪れてくれましたが,今は,誰にも会うことなく,刺激が殆どありません.日の感覚さえ薄れつつあります.それとともに,体の調子も悪くなります.

退職して,研究者の友人を頼って,家内と北欧を回るという予定だったのですが,淡い夢に終わってしまいました.

模型もナローは殆どダメな感じで,何か新しいことをということも今,全部止まっています.面倒くさいのです.でも,と気を入れて,Nナローキット制作を始めました.その前に,HOナローで,未組み立ての模型を少しずつ作っていっています.Nナローは箱モノが多く,本来の趣味ではないのですが,小さいので,塗ればそれはそれで可愛いと思っています.唯,買い逃がしたものが,もうマーケットにありません.気力があれば,3Dで自作してしまうのですが,シャシとてもとても作れません.P社さんの2トンバテは2台作って走らせましたが,最近作ってみたら,腕も落ちたのか,全然走る気もしません.そんな腕では,設計なんてとうでもないです.

キットメイキングということで,昨年の軽便祭の記念モデルを作りました.簡単なキットと思いながら,失敗,リカバリで相当時間がかかりました.仙北は1~2日で組めたのですが.塗装も終わっています.それは又,近日中に御披露です.左の酒井凸のサイドがボコボコに見えますが,研磨の後で,ちゃんと平面です.


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【2018/03/01 00:10 】 | 模型 | 有り難いご意見(0)
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