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  • 2018.03
新開発作品のステップ1

ここのところ、心身状態最悪で、殆ど寝たままの生活です。膠原病も悪化なのかどうか分かりませんが、いよいよ普通に動いていた右ひじも痛くなって来ました。筋肉、筋ともです。動かすと両手全体に鈍い痛みがあります。熱を持ったり、右ひじの腫れは無いようなのですが、曲げて少し力を入れるだけで痛みます。朝はカップを持って口に運ぶのが辛いくらいです。前から軟骨繊維複合体という箇所が、マウス他の使いこみすぎで痛かったのですが、一気に腕全体に回ったようで、神経も痛みを誘発しているようです。医者に行っても明確な関節の変形等はなく、不明らしく、取りあえず「リリカ」をいう薬を追加処方されました。難病、繊維筋痛症に使われる薬で、副作用や薬に対する批判も多いようです。可愛い名前なのですが、ODで死に至ることもあり、恐ろしい薬です。抗がん剤もそうですが、飲んでよくなっているのか、副作用で悪くなっているのか、よくわかりません。朝の歩行訓練は何とか続けていますが、これも嫌になる日や息の上がる日もあり、心臓も少しづつ弱っているような感じです。老いは確実に忍び寄っています。 

1日中腐っていても、鬱になるは、症状も悪くなるばかりなので、ロスト原型の準備のことを紹介します。本当は庵原コッペル(名手K氏に制作記が紹介されている由、光栄です。)再びか15HPの安濃コッペル、で蒸気をと思うのですが、今のリソースではとても無理無理。当面内燃機関車から、再開を考えています。加藤や酒井は飽きるほど作ったので、野村(土佐)から出来ればいいなと思うのですが、これは夏から3D-CADで作業したものです。既に佳作がマーケットされています。同じものは無論作りません。

前後ビーム、左右台枠の組み立てで4ピース構成するのが常識的な今までの部品割ですが、弊工房の場合は生産台数も少ないことから、出来るだけコストを下げたいので、主台枠組み上げタイプと4ピースで見積もりをお願いしました。組み上げの方が安価で行けそうです。最大でも10セットくらいしか作る体力しかないので、大いに悩むところですが、少し高めにコストUpしても良いというお客様が5人でも居れば、作ってみようかなと思ったりしています。モデルは可成りリベット他を強調していますが、今までの基礎試験で誇張した方がいいものが出来そうだと思いました。安物のプリンタで試験的に出力しましたが、まあまあ複雑なカプラーも再現しているので、年内に一回だけでもロストを試験的に取って、OKならば、上回りをE板でと思っています。簡単に組めるようにしたいものです。シャシは出来ればあるものを使いたいとことです。モーターとか可成り手持ちが余っているのですが、何せ体力がありません。おお、手が痛い。


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【2016/10/29 23:50 】 | 模型 | 有り難いご意見(0)
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