忍者ブログ
  • 2018.01
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 2018.03
久しぶりの超小型蒸気

前の日は調子が少し良い,直ってる?と思えば翌日,調子最悪で寝たきり.慢性病では受け入れなくてはいけないのでしょうか.温度で揺さぶられると辛いです.今週は恐怖の抜歯です.それに備え,通常2種類の血液サラサラ薬1種類を止めているので,その不安もあります.1本は勢いで抜きましたが,今回は頗る不安です.

ちょろちょろと長い間かかった超小型蒸気が未塗装ながら完成しました.今回もちょっとしたチャレンジをしました.実は私はこのことを知りませんでした.大昔,子供を梅小路に連れて行って実物を見て初めて気がついたのです.ライブファンやベテランの蒸気模型ファンなら当たり前としかられそうです。かれこれ25年前でしょうか.正,逆転でラジアルスロッド,揺りリンクの相対的位置が変わり.これを制御するのが逆転テコということが始めて判ったのです.細かい話は専門の文献,Webに譲るとして,要はラジアルスロッドはシリンダに固定されているものではなく,逆転テコに懸垂されているのです.従って,正,逆でラジアルスロッドも微妙に動きます.

 そのような極小リンク機構を例のTMY氏と共同で作る事ができました.正転にテコを倒した動きを再現することが出来ます.ラジアルスも微妙に動いています.逆転ではこのリンクは間違いです.そのような意味で,今までの模型はちゃんと解決(compromise)しています.模型としてはシリンダに固定という解釈で正しいと思います.(どうもニュートラルでも微妙にラジアルスは動いているようですが)昔,中西工房(珊瑚)のOナローで何と無く,メカニカルな正・逆を意識したキットがあって吃驚しました.カシメは昔,静岡から供給された0.3mm0.4mm特製のピンで,10%くらいの成功率でした.100本は使ったと思います.カシメ失敗と言うより落として行方不明が圧倒的に多かったです.メインロッドが思い切り太いのは見なかったことに。実際あまり見えません(汗 仮設の間に合わせロッドと取り替えるのが面倒くさくて)

 実はそれ以外にこの機関車少し形状がトピカルです.何かに似ている!何れ動画もお目にかけたいと思いますが,いつになるのやら.少量のみ生産もしたいところですが,何せ動輪,それ以上に体力がないので,どうすることも出来ません.

米川と田中は諸般の理由で遅れそうですが、いろいろお客様に教えていただいて、日本におけるフリクションドライブ型小型エンジンも少し勉強しました。


拍手[35回]

PR
【2015/05/16 23:58 】 | 模型 | 有り難いご意見(0)
<<エガーバーン2号機日本版?-コッペル | ホーム | 米川と田中土鉱の内燃機関車-2>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>