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  • 2018.03
エッガー2号機日本版?と2016弊工房の見通し

健康状態は小康状態を保っており,朝の散歩はほぼ毎日少しですが出れるようになりました.でも寒い.雨も降り出しました・・・明日は一寸無理かな.嫌な歯医者もありますし.前歯の神経抜きも痛いんですわ.抗がん剤(抗リウマチ剤)の影響か毛も薄くなったのではと次男から言われショックです.

 

エッチング屋からの通告は晴天の霹靂でした.急にDTP担当が都合で出来なくなったと言われ,色々当たりました.そこはもう模型関係は受けず,産業用に専念する旨,通告がありました.大体,応諾して貰えそうなところをやっと見つけました.これで年を越せそう?(と健常者のように書いてみる)

 

少しコストアップするかも知れません.実はサンプル板を5〜6機種ため込んで来ました.今,焦ってちゃんと組めるかを検証中です.ベルトドライブの機関車は新年に少量だそうかと思って居ます.FBの映像のようにちゃんと走りますし,シリコンゴムなので劣化も一般のゴムのように直ぐに切れてしまうということもありません。開発機種は随時,Webか小BLOGで紹介させて頂きます.

 

陸別15号の初期型が塗り上がりました.台枠を赤にしてみました.正にEggerの2号機に似ています.10HPでボイラ容量も少ないので,必然的にこのような形になるのでしょう.でもEggerの2号機はコッペルではないと思っています.初期型といっても写真が残っている訳でもなく,竣工図があるだけです.キャブは寒冷地仕様で,日本での施工でこのような感じになったのでしょうが,工場出荷時は,もっとサイドの窓は大きかったと思われ,どんどんEgger2号機に近づいて行きます.これは,As builtバージョンも作ってみたいと思ってしまいます.

 

ワルシャートは本邦初公開!?,正転時の位置に加減リンクが固定され,ラジアルスロッドがこの大きさで何と動くのです.何れ,健康であれば,youtubeUpしたいところです.さらにこの大きさでロッド駆動です.極小の0.3mmカシメピンの成果です.無論,煙室扉も可動です.インテリアは余りにコストアップするので,モータをキャブ内に縦置きとしました.

 

量産は現在困難です.6mm動輪がこれの試作を始めた頃には,静岡工場から供給があったのですが,工場も余りに色々とあり,実質生産は困難であろうと思います.ロスト,E板も殆ど出来上がっているのに極めて残念です.昔は,ベースはワルシャート弁装置抜きでベースキットで生産し,弁リンクは余りの難しさに,カシメ作業を弊工房で行おうかと思っていました.昔の夢です.

 

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【2015/12/21 00:15 】 | 模型 | 有り難いご意見(0)
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